お米の虫は屋内外に広く生息し、においに引き寄せられて、お米に入り込むことがあります。虫の活動が活発になる梅雨から秋にかけては特に注意が必要です。
虫は15℃以下で活動を抑えられますので、購入後はすぐに気密性が高い密封容器やペットボトルに入れ替えて冷蔵庫の野菜室で保管し、夏期で30日、冬期で40日くらいを目安に、できるだけ早めに消費しましょう。
虫は繰り返し発生するため保存容器はこまめに清掃し、お米は継ぎ足さず、使いきってから、新しいお米を入れてください。