新米(古米)も「いつもの水加減」で炊いて様子を見て、お好みに合わせて調整してください。
以前は新米は水を少なめに炊くのがコツと言われましたが、現在では、お米の水分量は、新米も古米も15%以下と決められおり、1年を通じて水分量が変わらないように保存・精米しています。
ただし精米後の吸湿・乾燥や、浸漬する水温の影響、品種による吸水時間の違いは避けられませんので、まずは「いつもの水加減」で炊いて様子を見て、お好みに合わせて調整してください。