お米の虫は屋内外に広く生息し、においに引き寄せられて、お米に入り込むことがあります。虫の活動が活発になる梅雨から秋にかけては特に注意が必要です。 虫は15℃以下で活動を抑えられますので、購入後はすぐに気密性が高い密封容器やペットボトルに入れ替えて冷蔵庫の野菜室で保管し、夏期で30日、冬期で40日くらいを目安に、... 詳細表示
さんまのウロコです。さんまのウロコは非常にはがれやすく、皮や身につくと異物やカビと間違えられることがあります。さんまのウロコですので品質には問題ありません。 詳細表示
りんごは収穫近くになると、光合成されたでんぷんが急激に糖に変化し、果実に運ばれます。 大量に運ばれた糖(ソルビトール)が、果実の水や栄養の流れる通路(維管束)にとどまらず、細胞と細胞の隙間にあふれ出ることがあります。 この状態が蜜(みつ)入りで、中心部分が黄色く透きとおっています。 良く熟したおいしいりんごの証拠... 詳細表示
卵の黄身の盛り上がりが少なく、白身も流れるます。古いのではありませんか?
卵が産まれた時は、黄身を包むように濃厚卵白がはっきりしています。その後時間の経過とともに濃厚卵白は徐々に水溶性卵白にと移行していき、黄身も白身も盛り上がりがなくなっていきます。 この変化は時問が経過するほど進んでいき、温度が高いとより進行が早くなります。ただ、季節や鶏の健康状態によっても差があります... 詳細表示
新米(古米)も「いつもの水加減」で炊いて様子を見て、お好みに合わせて調整してください。 以前は新米は水を少なめに炊くのがコツと言われましたが、現在では、お米の水分量は、新米も古米も15%以下と決められおり、1年を通じて水分量が変わらないように保存・精米しています。 ただし精米後の吸湿・乾燥や、浸漬する水温の影... 詳細表示
精米工場では、害虫類の発生・混入防止を最重点課題として、定期点検・清掃による発生要因の排除や、防虫専門業者と協力して害虫類の生息調査と予防対策を実施しています。 精米と色や大きさ、重さが異なる虫や異物は、精米工程中の各種選別機で除去されますし、精米機の中は圧力や衝撃がかかるため、虫や幼虫、卵が生きたまま通過する... 詳細表示
コープの毎日食パンをリビングにずっと置いていたのに、かびがはえていないのは...
カビが生えるプロセスは胞子が食品に付着、適当な水分や栄養、温度によって成育し、我々が目視で確認できるようになります。 私たちの身の回りに見られる様々なカビの大部分は耐熱性がなく、通常65℃程度の加熱で死滅することから、パンの焼成工程でパンからは完全にいなくなってしまいます。 ところが、... 詳細表示
生育中に天候等の影響で、でん粉が均一化されずに白濁した「粉状質粒(通称シラタ)」と考えられます。 精米時に色彩選別機という機械で除去していますが、どうしても多少は残るようです。粒状質粒であっても精米工程を砕けずに通過したものは粒のはりが良く、正常な粒と同様に炊き上がりますので、食味や安全性を損なうも... 詳細表示
宅配で届いたアイスクリームを食べたら、舌がピリピリしたり、酸味を感じました。
ドライアイス(炭酸ガス)による刺激が感じられたものと思われます。 アイスクリームや冷凍ケーキでピリピリ感や酸味を感じるという現象は、宅配特有の事例として知られています。冷凍商品をお届けするまでの配送段階では、保冷用のドライアイスを使用し、ほぼ密閉状態で配達しています。 アイスクリームや冷凍... 詳細表示
お米に「賞味期限」はありませんが、お米が一番おいしいのは精米したてですので、1カ月くらいで食べきれる量を購入し、購入後はなるべく早めに食べましょう。 お米は精米直後から酸化が進み、未開封であっても品質や食味が低下していく生鮮食品です。米袋のまま長期保管すると、におい移りや酸化臭の発生、吸湿・乾燥によるお米のひび... 詳細表示
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