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『 食品 』 内のFAQ

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  • お米(米粒)が白く濁っていますが大丈夫ですか?

    生育中に天候等の影響で、でん粉が均一化されずに白濁した「粉状質粒(通称シラタ)」と考えられます。 精米時に色彩選別機という機械で除去していますが、どうしても多少は残るようです。粒状質粒であっても精米工程を砕けずに通過したものは粒のはりが良く、正常な粒と同様に炊き上がりますので、食味や安全性を損なうも... 詳細表示

    • No:228
    • 公開日時:2018/03/09 11:06

    • 商品
  • 豆腐がしわしわになっています。

    豆腐が凍った可能性があります。 豆腐が凍結・解凍すると、水分が抜けてスポンジ状になりシワができます。 冷蔵庫の吹き出し口からは氷点下の冷気が出ているため、直接冷気が当たると凍ってしまうことがあります。保管される際は冷風吹き出し口を避けていただくことをおすすめします。 詳細表示

    • No:2234
    • 公開日時:2025/08/18 15:10
  • 卵の有精卵と無精卵の栄養価には差がありますか?

    有精卵と無精卵に栄養価に差はありません。 詳細表示

    • No:238
    • 公開日時:2018/03/09 11:44

    • 商品
  • 冷凍食品の袋が気づいたらパンパンにふくらんでいます。

    「昇華現象」により膨張したもので、冷凍食品全般に見られる現象です。 冷凍保管中の温度変化(上下)により、食品の表面に付いた細かい氷の粒が、氷(固体)から水(液体)にならずに、水蒸気(気体)になる、「昇華現象」がおきることがあります。氷が水蒸気(気体)になると体積が増えるため袋が膨張します。品質に問題はありません... 詳細表示

    • No:2238
    • 公開日時:2025/08/18 17:28
  • きゅうりを食べたら苦味がありました。

    この苦味は、きゅうりに含まれている苦味成分であるククルビタシン(エラテリシン)によるものと思われます。 ククルビタシンは、きゅうり等ウリ科に含まれる配糖体化合物で苦味を呈します。緑色の濃い頭部に多く含まれています。この苦味は、低温や水分不足あるいは生理的乾燥の著しい場合などに発現しやすいと言われています。 詳細表示

    • No:233
    • 公開日時:2018/03/09 11:32

    • 商品
  • 2カ月前に買ったお米がパサパサしておいしくありません。

    お米は「生鮮食品」ですので、精米から1カ月もたてば、未開封であっても食味が落ちています。 お米は精米したてが一番美味しく、徐々にに風味が損なわれていく「生鮮食品」です。買い置きは避け、なるべく早めに食べ切りましょう。 お米は購入後、夏期で30日、冬期で40日くらいを目安に、できるだけ早めに消費することをおすす... 詳細表示

    • No:2218
    • 公開日時:2025/07/29 13:42

    • 商品
  • 冷凍食品が電子レンジでうまく調理できない。表示の時間で温まらない(おいしく...

    表示の調理時間は「目安」です。電子レンジや置き場所などにより温まり方が異なるため、温まっていない場合は10秒ずつ追加加熱して調整をお願いします。 一度に長時間追加加熱すると焦げる場合がありますので注意しましょう。 詳細表示

    • No:2239
    • 公開日時:2025/08/18 17:27
  • 購入して2~3日後にゆで卵にしました。 殻をむくと白身がくっついてきれいに...

    ゆで卵の殻がむきにくい原因は、その卵が新しいからです。 新しい卵は炭酸ガスを多く含んでいます。 ゆで卵にすると、この炭酸ガスが白身を圧迫し白身は殻とくっついてしまいます。 殻がむけにくいのはこのためです。 また、炭酸ガスが十分に抜けてないと、白身がスポンジ状になり、ぼそぼそした食感になりま... 詳細表示

    • No:270
    • 公開日時:2018/03/12 14:55

    • 商品
  • 新米(古米)を炊くときの水加減は変えた方がいいですか?

    新米(古米)も「いつもの水加減」で炊いて様子を見て、お好みに合わせて調整してください。 以前は新米は水を少なめに炊くのがコツと言われましたが、現在では、お米の水分量は、新米も古米も15%以下と決められおり、1年を通じて水分量が変わらないように保存・精米しています。 ただし精米後の吸湿・乾燥や、浸漬する水温の影... 詳細表示

    • No:2224
    • 公開日時:2025/07/29 13:43

    • 商品
  • 中国のピーナッツにはアフラトキシンという発ガン物質があると聞きました。

    全輸出国(中国を含む)からの落花生及びその加工品(※1)は、 アフラトキシン(カビ毒)検査が100%実施されています。(平成30年4月5日現在)。 この検査で不合格になったものは日本に入ってくることがありません。 (※1)落花生を10%以上含有する物に限る... 詳細表示

    • No:354
    • 公開日時:2018/04/14 08:19

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