新米(古米)も「いつもの水加減」で炊いて様子を見て、お好みに合わせて調整してください。 以前は新米は水を少なめに炊くのがコツと言われましたが、現在では、お米の水分量は、新米も古米も15%以下と決められおり、1年を通じて水分量が変わらないように保存・精米しています。 ただし精米後の吸湿・乾燥や、浸漬する水温の影... 詳細表示
水濡れまたは吸湿によりカビが発生したものと思われます。 お米は水濡れ・湿気に弱く、特に湿度の高い梅雨から秋にかけては、空気中の湿気によりカビが発生することがあります。濡れた計量カップや手で触れるとカビの原因になります。 通常、米袋には流通時の破袋防止のための空気穴があり、未開封でも水や湿気を通すため、ご家庭で... 詳細表示
さつまいもを天ぷらや蒸しパンにしたら、緑色に変色しましたが大丈夫ですか?
緑変の原因は、さつまいも中の微量成分であるクロロゲン酸とアルカリ性物質が反応して、緑色の物質を生成するためです。 このため、天ぷらや蒸しパンにアルカリ性物質である重曹を使用した場合、緑変することがあります。 また、蒸したさつまいもを、冷蔵庫で1晩保存しておいた場合に、庫内の腐敗細菌等に... 詳細表示
こんにゃくが凍った可能性があります。 こんにゃくが凍結・解凍すると、水分が抜けてスポンジ状になり食感が硬くなります。 冷蔵庫の吹き出し口からは氷点下の冷気が出ているため、直接冷気が当たると凍ってしまうことがあります。保管される際は冷風吹き出し口を避けていただくことをおすすめします。 詳細表示
開封後に入った微生物(カビや酵母)が増えたものです。 「賞味期限」は開封後は無効です。開封すると空気とともに微生物が侵入し、早ければ数日で劣化します。 開封後は冷蔵保管し、早めに使い切りましょう。 製造工程では、非常に目の細かい網目で「ろ過」しており、高温で殺菌処理をしていますので、未開封であれば微生物(カ... 詳細表示
お米に「賞味期限」はありませんが、お米が一番おいしいのは精米したてですので、1カ月くらいで食べきれる量を購入し、購入後はなるべく早めに食べましょう。 お米は精米直後から酸化が進み、未開封であっても品質や食味が低下していく生鮮食品です。米袋のまま長期保管すると、におい移りや酸化臭の発生、吸湿・乾燥によるお米のひび... 詳細表示
お米を購入後、袋のまま保存していました。未開封なのに袋の中に小さな虫がいま...
お米の袋には、積んだ時に破れたり崩れたりしないように小さな空気穴をあけてあり、密閉状態ではありません。 お米につく虫の中には米袋を食い破って製品内に侵入する虫もいます。お米を袋のまま保存すると、空気穴を食い広げて虫が侵入することがあります。 また、保管場所の温度変化(暖房・直射日光等)によって袋の... 詳細表示
お米を袋のまま保管していたら、中から黄色っぽいお米やお米の固まりが出てきま...
お米が周囲の水分を吸収したことにより、カビが発生したと考えられます。 米袋には破裂や荷崩れを防ぐための空気穴があるので、未開封でも、そこから湿気が入り、カビが発生する場合があります。 購入後はフタのある容器に入れ、高温・多湿・直射日光を避け、涼しいところで保存し、なるべく早くお召し上がりく... 詳細表示
卵パックを開けたら消毒臭(薬品臭)がしましたが大丈夫ですか?
卵の殺菌水の臭いが残っていたものです。 卵をパックするところでは、法律に基づいて、卵殻の洗浄・殺菌を行い、乾燥してパックに入れています。殺菌に使用される殺菌水のひとつに、次亜塩素酸ナトリウムがあります。これは水道水の塩素(カルキ)と同様のものです。 揮発性があるため、通常ご利用いただく... 詳細表示
お米に白く濁った米粒が混ざっていました。これは何でしょうか。
「粉状質粒」と呼ばれる米粒です。 粉状質粒は、田んぼで稲穂が成長する間(後期)に、日照不足や高温障害などの影響を受けて発生するもので、産地や品種を問わず発生します。 お米に含まれるでん粉が均一に成長せずに微細な隙間ができ、光が乱反射するので白く濁って見えます。「粉状質粒」は「シラタ」と呼ばれる... 詳細表示
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