お米に「賞味期限」はありませんが、最もおいしいのは精米したてのため、目安としては1カ月程度で食べ切れる量をご購入いただき、購入後はなるべく早めにお召し上がりください。 お米は精米直後から酸化が進み、未開封であっても品質や食味が低下していくため、生鮮食品と同様に鮮度の影響を受けます。米袋のまま長期保管すると、にお... 詳細表示
さつまいもを天ぷらや蒸しパンにしたら、緑色に変色しましたが大丈夫ですか?
緑変の原因は、さつまいも中の微量成分であるクロロゲン酸とアルカリ性物質が反応して、緑色の物質を生成するためです。 このため、天ぷらや蒸しパンにアルカリ性物質である重曹を使用した場合、緑変することがあります。 また、蒸したさつまいもを、冷蔵庫で1晩保存しておいた場合に、庫内の腐敗細菌等により作られた微量... 詳細表示
冷凍食品が電子レンジでうまく調理できない。表示の時間で温まらない(おいしく...
表示の調理時間は「目安」です。電子レンジや置き場所などにより温まり方が異なるため、温まっていない場合は10秒ずつ追加加熱して調整をお願いします。 一度に長時間追加加熱すると焦げる場合がありますので注意しましょう。 詳細表示
精米から時間がたったことによる食味の低下が考えられます。お米は精米したてが最もおいしく、時間の経過とともに風味が徐々に損なわれていくため、「生鮮食品」と同様に鮮度の影響を受けます。そのため、精米から1カ月ほどたつと未開封であっても食味が落ちている場合があります。買い置きはなるべく避け、購入後は夏期で約30日、冬期... 詳細表示
新米(古米)も「いつもの水加減」で炊いて様子を見て、お好みに合わせて調整してください。 以前は新米は水を少なめに炊くのがコツと言われましたが、現在では、お米の水分量は、新米も古米も15%以下と決められおり、1年を通じて水分量が変わらないように保存・精米しています。 ただし精米後の吸湿・乾燥や、浸漬する水温の影... 詳細表示
お米に虫がつかないようにするには、どのように保存すればよいですか?
お米の虫は屋内外に広く生息しており、においに引き寄せられてお米に入り込むことがあります。特に虫の活動が活発になる梅雨~秋は注意が必要です。虫は 15℃以下で活動が抑えられるため、購入後はすぐに気密性の高い密封容器やペットボトルに移し替え、冷蔵庫の野菜室で保管してください。 また、夏期は約30日、冬期は約40日を... 詳細表示
冷凍焼けと思われます。 冷凍保管中に温度変化(上下)を受けると、昇華現象により食品中の水分が抜け、乾燥や酸化が進んで変色したり、食感が変わったりすることがあります。 家庭用冷凍庫は開閉による温度変化が多いため、賞味期限に関わらず購入後1カ月を目安に使い切ることをおすすめします(冷凍肉・魚は早く冷凍焼けしやすい... 詳細表示
「昇華現象」により膨張したもので、冷凍食品全般に見られる現象です。 冷凍保管中の温度変化(上下)により、食品の表面に付いた細かい氷の粒が、氷(固体)から水(液体)にならずに、水蒸気(気体)になる、「昇華現象」がおきることがあります。氷が水蒸気(気体)になると体積が増えるため袋が膨張します。品質に問題はありません... 詳細表示
中国のピーナッツにはアフラトキシンという発ガン物質があると聞きました。
全輸出国(中国を含む)からの落花生及びその加工品(※1)は、 アフラトキシン(カビ毒)検査が100%実施されています。(平成30年4月5日現在)。 この検査で不合格になったものは日本に入ってくることがありません。 (※1)落花生を10%以上含有する物に限る 詳細表示
WHO(世界保健機関)の組織である「国際がん研究機関」(IARC)が、レッドミート(牛、豚、羊、馬などの肉)と加工肉(ハム、ソーセージ、コーンビーフ、ビーフジャーキーなど)の発がん性について発表(2015年10月)しました。 レッドミートは、「おそらくヒトに発がん性あり」というグループに分類され、加工肉は「ヒ... 詳細表示
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