お米の虫は屋内外に広く生息し、においに引き寄せられてエサであるお米に侵入します。虫の活動が活発になる梅雨から秋にかけては特に注意が必要で、未開封であっても、米袋を食い破ったり、袋の空気穴から侵入し、購入後1カ月もすると虫が湧くことがあります。 通常、米袋には流通時の破袋防止のための空気穴があり、ご家庭での保管用... 詳細表示
卵パックを開けたら消毒臭(薬品臭)がしましたが大丈夫ですか?
卵の殺菌水の臭いが残っていたものです。 卵をパックするところでは、法律に基づいて、卵殻の洗浄・殺菌を行い、乾燥してパックに入れています。殺菌に使用される殺菌水のひとつに、次亜塩素酸ナトリウムがあります。これは水道水の塩素(カルキ)と同様のものです。 揮発性があるため、通常ご利用いただく... 詳細表示
冷凍焼けと思われます。 冷凍保管中に温度変化(上下)を受けると、昇華現象により食品中の水分が抜け、乾燥や酸化が進んで変色したり、食感が変わったりすることがあります。 家庭用冷凍庫は開閉による温度変化が多いため、賞味期限に関わらず購入後1カ月を目安に使い切ることをおすすめします(冷凍肉・魚は早く冷凍焼けしやすい... 詳細表示
「昇華現象」により膨張したもので、冷凍食品全般に見られる現象です。 冷凍保管中の温度変化(上下)により、食品の表面に付いた細かい氷の粒が、氷(固体)から水(液体)にならずに、水蒸気(気体)になる、「昇華現象」がおきることがあります。氷が水蒸気(気体)になると体積が増えるため袋が膨張します。品質に問題はありません... 詳細表示
アブラナ科の野菜類に含まれている辛味成分のイソチオシアネートが揮発した臭いと考えられます。 白菜、キャベツ、大根、などアブラナ科の野菜類には辛味成分のイソチオシアネートが含まれています。同じアブラナ科のわさび(山葵)と同じように、細胞を刻んだりすり潰したりして辛味成分が酸素に触れると、辛味、苦味、酸... 詳細表示
お米は「生鮮食品」ですので、精米から1カ月もたてば、未開封であっても食味が落ちています。 お米は精米したてが一番美味しく、徐々にに風味が損なわれていく「生鮮食品」です。買い置きは避け、なるべく早めに食べ切りましょう。 お米は購入後、夏期で30日、冬期で40日くらいを目安に、できるだけ早めに消費することをおすす... 詳細表示
はちみつを冷蔵庫に入れていたら白く固まりました。また白い粒々がありますが、...
はちみつの糖分が結晶したものです。 結晶化は、はちみつ本来の自然現象です。はちみつは時間の経過ともに、はちみつ中の糖分が花粉や気泡などを核にして結晶化していきます。充填後6ヶ月から1年の間に容器全体に広がり、初期の結晶はツブツブ結晶、雲状の結晶などさまざまです。 はちみつの結晶しやすさ... 詳細表示
お米の虫は屋内外に広く生息し、においに引き寄せられて、お米に入り込むことがあります。虫の活動が活発になる梅雨から秋にかけては特に注意が必要です。 虫は15℃以下で活動を抑えられますので、購入後はすぐに気密性が高い密封容器やペットボトルに入れ替えて冷蔵庫の野菜室で保管し、夏期で30日、冬期で40日くらいを目安に、... 詳細表示
開封後、冷蔵庫に入れていたら、賞味期限はまだなのにチーズにカビが生えました。
チーズは開封後、カビが発生しやすい食品です。開封後は賞味期限にかかわらず、なるべく早く使いきりましょう。 開封後すぐに使いきれない場合には、密封容器に入れて冷凍保存をおすすめします。 詳細表示
購入して2~3日後にゆで卵にしました。 殻をむくと白身がくっついてきれいに...
ゆで卵の殻がむきにくい原因は、その卵が新しいからです。 新しい卵は炭酸ガスを多く含んでいます。 ゆで卵にすると、この炭酸ガスが白身を圧迫し白身は殻とくっついてしまいます。 殻がむけにくいのはこのためです。 また、炭酸ガスが十分に抜けてないと、白身がスポンジ状になり、ぼそぼそした食感になりま... 詳細表示
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