さつまいもを天ぷらや蒸しパンにしたら、緑色に変色しましたが大丈夫ですか?
緑変の原因は、さつまいも中の微量成分であるクロロゲン酸とアルカリ性物質が反応して、緑色の物質を生成するためです。 このため、天ぷらや蒸しパンにアルカリ性物質である重曹を使用した場合、緑変することがあります。 また、蒸したさつまいもを、冷蔵庫で1晩保存しておいた場合に、庫内の腐敗細菌等に... 詳細表示
こんにゃくが凍った可能性があります。 こんにゃくが凍結・解凍すると、水分が抜けてスポンジ状になり食感が硬くなります。 冷蔵庫の吹き出し口からは氷点下の冷気が出ているため、直接冷気が当たると凍ってしまうことがあります。保管される際は冷風吹き出し口を避けていただくことをおすすめします。 詳細表示
冷凍焼けと思われます。 冷凍保管中に温度変化(上下)を受けると、昇華現象により食品中の水分が抜け、乾燥や酸化が進んで変色したり、食感が変わったりすることがあります。 家庭用冷凍庫は開閉による温度変化が多いため、賞味期限に関わらず購入後1カ月を目安に使い切ることをおすすめします(冷凍肉・魚は早く冷凍焼けしやすい... 詳細表示
開封後に入った微生物(カビや酵母)が増えたものです。 「賞味期限」は開封後は無効です。開封すると空気とともに微生物が侵入し、早ければ数日で劣化します。 開封後は冷蔵保管し、早めに使い切りましょう。 製造工程では、非常に目の細かい網目で「ろ過」しており、高温で殺菌処理をしていますので、未開封であれば微生物(カ... 詳細表示
お米の虫は屋内外に広く生息し、においに引き寄せられてエサであるお米に侵入します。虫の活動が活発になる梅雨から秋にかけては特に注意が必要で、未開封であっても、米袋を食い破ったり、袋の空気穴から侵入し、購入後1カ月もすると虫が湧くことがあります。 通常、米袋には流通時の破袋防止のための空気穴があり、ご家庭での保管用... 詳細表示
「昇華現象」により膨張したもので、冷凍食品全般に見られる現象です。 冷凍保管中の温度変化(上下)により、食品の表面に付いた細かい氷の粒が、氷(固体)から水(液体)にならずに、水蒸気(気体)になる、「昇華現象」がおきることがあります。氷が水蒸気(気体)になると体積が増えるため袋が膨張します。品質に問題はありません... 詳細表示
お米に「賞味期限」はありませんが、お米が一番おいしいのは精米したてですので、1カ月くらいで食べきれる量を購入し、購入後はなるべく早めに食べましょう。 お米は精米直後から酸化が進み、未開封であっても品質や食味が低下していく生鮮食品です。米袋のまま長期保管すると、におい移りや酸化臭の発生、吸湿・乾燥によるお米のひび... 詳細表示
卵パックを開けたら消毒臭(薬品臭)がしましたが大丈夫ですか?
卵の殺菌水の臭いが残っていたものです。 卵をパックするところでは、法律に基づいて、卵殻の洗浄・殺菌を行い、乾燥してパックに入れています。殺菌に使用される殺菌水のひとつに、次亜塩素酸ナトリウムがあります。これは水道水の塩素(カルキ)と同様のものです。 揮発性があるため、通常ご利用いただく... 詳細表示
りんごは収穫近くになると、光合成されたでんぷんが急激に糖に変化し、果実に運ばれます。 大量に運ばれた糖(ソルビトール)が、果実の水や栄養の流れる通路(維管束)にとどまらず、細胞と細胞の隙間にあふれ出ることがあります。 この状態が蜜(みつ)入りで、中心部分が黄色く透きとおっています。 良く熟したおいしいりんごの証拠... 詳細表示
精米工場では、害虫類の発生・混入防止を最重点課題として、定期点検・清掃による発生要因の排除や、防虫専門業者と協力して害虫類の生息調査と予防対策を実施しています。 精米と色や大きさ、重さが異なる虫や異物は、精米工程中の各種選別機で除去されますし、精米機の中は圧力や衝撃がかかるため、虫や幼虫、卵が生きたまま通過する... 詳細表示
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