新米(古米)も「いつもの水加減」で炊いて様子を見て、お好みに合わせて調整してください。 以前は新米は水を少なめに炊くのがコツと言われましたが、現在では、お米の水分量は、新米も古米も15%以下と決められおり、1年を通じて水分量が変わらないように保存・精米しています。 ただし精米後の吸湿・乾燥や、浸漬する水温の影... 詳細表示
はちみつを冷蔵庫に入れていたら白く固まりました。また白い粒々がありますが、...
はちみつの糖分が結晶したものです。 結晶化は、はちみつ本来の自然現象です。はちみつは時間の経過ともに、はちみつ中の糖分が花粉や気泡などを核にして結晶化していきます。充填後6ヶ月から1年の間に容器全体に広がり、初期の結晶はツブツブ結晶、雲状の結晶などさまざまです。 はちみつの結晶しやすさ... 詳細表示
冷凍食品が電子レンジでうまく調理できない。表示の時間で温まらない(おいしく...
表示の調理時間は「目安」です。電子レンジや置き場所などにより温まり方が異なるため、温まっていない場合は10秒ずつ追加加熱して調整をお願いします。 一度に長時間追加加熱すると焦げる場合がありますので注意しましょう。 詳細表示
お米に「賞味期限」はありませんが、お米が一番おいしいのは精米したてですので、1カ月くらいで食べきれる量を購入し、購入後はなるべく早めに食べましょう。 お米は精米直後から酸化が進み、未開封であっても品質や食味が低下していく生鮮食品です。米袋のまま長期保管すると、におい移りや酸化臭の発生、吸湿・乾燥によるお米のひび... 詳細表示
卵の黄身の盛り上がりが少なく、白身も流れるます。古いのではありませんか?
卵が産まれた時は、黄身を包むように濃厚卵白がはっきりしています。その後時間の経過とともに濃厚卵白は徐々に水溶性卵白にと移行していき、黄身も白身も盛り上がりがなくなっていきます。 この変化は時問が経過するほど進んでいき、温度が高いとより進行が早くなります。ただ、季節や鶏の健康状態によっても差があります... 詳細表示
さんまのウロコです。さんまのウロコは非常にはがれやすく、皮や身につくと異物やカビと間違えられることがあります。さんまのウロコですので品質には問題ありません。 詳細表示
宅配で届いたアイスクリームを食べたら、舌がピリピリしたり、酸味を感じました。
ドライアイス(炭酸ガス)による刺激が感じられたものと思われます。 アイスクリームや冷凍ケーキでピリピリ感や酸味を感じるという現象は、宅配特有の事例として知られています。冷凍商品をお届けするまでの配送段階では、保冷用のドライアイスを使用し、ほぼ密閉状態で配達しています。 アイスクリームや冷凍... 詳細表示
開封後に入った微生物(カビや酵母)が増えたものです。 「賞味期限」は開封後は無効です。開封すると空気とともに微生物が侵入し、早ければ数日で劣化します。 開封後は冷蔵保管し、早めに使い切りましょう。 製造工程では、非常に目の細かい網目で「ろ過」しており、高温で殺菌処理をしていますので、未開封であれば微生物(カ... 詳細表示
「糖質」は炭水化物から食物繊維を除いたものと定義されています。食物繊維はみなさんもご存知のように、炭水化物の中で体内に吸収されないもの(木の成分のセルロースなど)の総称です。「糖質」にはいろんな種類があり、単糖類(これ以上分解できない最少単位の糖のことで、ぶどう糖や果糖などがこれにあたります)、二糖類(単糖が二つ... 詳細表示
生育中に天候等の影響で、でん粉が均一化されずに白濁した「粉状質粒(通称シラタ)」と考えられます。 精米時に色彩選別機という機械で除去していますが、どうしても多少は残るようです。粒状質粒であっても精米工程を砕けずに通過したものは粒のはりが良く、正常な粒と同様に炊き上がりますので、食味や安全性を損なうも... 詳細表示
43件中 21 - 30 件を表示