「糖質」は炭水化物から食物繊維を除いたものと定義されています。食物繊維はみなさんもご存知のように、炭水化物の中で体内に吸収されないもの(木の成分のセルロースなど)の総称です。「糖質」にはいろんな種類があり、単糖類(これ以上分解できない最少単位の糖のことで、ぶどう糖や果糖などがこれにあたります)、二糖類(単糖が二つ... 詳細表示
コープの毎日食パンをリビングにずっと置いていたのに、かびがはえていないのは...
カビが生えるプロセスは胞子が食品に付着、適当な水分や栄養、温度によって成育し、我々が目視で確認できるようになります。 私たちの身の回りに見られる様々なカビの大部分は耐熱性がなく、通常65℃程度の加熱で死滅することから、パンの焼成工程でパンからは完全にいなくなってしまいます。 ところが、... 詳細表示
お米を袋のまま保管していたら、中から黄色っぽいお米やお米の固まりが出てきま...
お米が周囲の水分を吸収したことにより、カビが発生したと考えられます。 米袋には破裂や荷崩れを防ぐための空気穴があるので、未開封でも、そこから湿気が入り、カビが発生する場合があります。 購入後はフタのある容器に入れ、高温・多湿・直射日光を避け、涼しいところで保存し、なるべく早くお召し上がりく... 詳細表示
中国のピーナッツにはアフラトキシンという発ガン物質があると聞きました。
全輸出国(中国を含む)からの落花生及びその加工品(※1)は、 アフラトキシン(カビ毒)検査が100%実施されています。(平成30年4月5日現在)。 この検査で不合格になったものは日本に入ってくることがありません。 (※1)落花生を10%以上含有する物に限る... 詳細表示
新米(古米)も「いつもの水加減」で炊いて様子を見て、お好みに合わせて調整してください。 以前は新米は水を少なめに炊くのがコツと言われましたが、現在では、お米の水分量は、新米も古米も15%以下と決められおり、1年を通じて水分量が変わらないように保存・精米しています。 ただし精米後の吸湿・乾燥や、浸漬する水温の影... 詳細表示
購入して2~3日後にゆで卵にしました。 殻をむくと白身がくっついてきれいに...
ゆで卵の殻がむきにくい原因は、その卵が新しいからです。 新しい卵は炭酸ガスを多く含んでいます。 ゆで卵にすると、この炭酸ガスが白身を圧迫し白身は殻とくっついてしまいます。 殻がむけにくいのはこのためです。 また、炭酸ガスが十分に抜けてないと、白身がスポンジ状になり、ぼそぼそした食感になりま... 詳細表示
冷凍食品が電子レンジでうまく調理できない。表示の時間で温まらない(おいしく...
表示の調理時間は「目安」です。電子レンジや置き場所などにより温まり方が異なるため、温まっていない場合は10秒ずつ追加加熱して調整をお願いします。 一度に長時間追加加熱すると焦げる場合がありますので注意しましょう。 詳細表示
お米は「生鮮食品」ですので、精米から1カ月もたてば、未開封であっても食味が落ちています。 お米は精米したてが一番美味しく、徐々にに風味が損なわれていく「生鮮食品」です。買い置きは避け、なるべく早めに食べ切りましょう。 お米は購入後、夏期で30日、冬期で40日くらいを目安に、できるだけ早めに消費することをおすす... 詳細表示
この苦味は、きゅうりに含まれている苦味成分であるククルビタシン(エラテリシン)によるものと思われます。 ククルビタシンは、きゅうり等ウリ科に含まれる配糖体化合物で苦味を呈します。緑色の濃い頭部に多く含まれています。この苦味は、低温や水分不足あるいは生理的乾燥の著しい場合などに発現しやすいと言われています。 詳細表示
「昇華現象」により膨張したもので、冷凍食品全般に見られる現象です。 冷凍保管中の温度変化(上下)により、食品の表面に付いた細かい氷の粒が、氷(固体)から水(液体)にならずに、水蒸気(気体)になる、「昇華現象」がおきることがあります。氷が水蒸気(気体)になると体積が増えるため袋が膨張します。品質に問題はありません... 詳細表示
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