お米を袋のまま保管していたら、中から黄色っぽいお米やお米の固まりが出てきま...
お米が周囲の水分を吸収したことにより、カビが発生したと考えられます。 米袋には破裂や荷崩れを防ぐための空気穴があるので、未開封でも、そこから湿気が入り、カビが発生する場合があります。 購入後はフタのある容器に入れ、高温・多湿・直射日光を避け、涼しいところで保存し、なるべく早くお召し上がりく... 詳細表示
購入して2~3日後にゆで卵にしました。 殻をむくと白身がくっついてきれいに...
ゆで卵の殻がむきにくい原因は、その卵が新しいからです。 新しい卵は炭酸ガスを多く含んでいます。 ゆで卵にすると、この炭酸ガスが白身を圧迫し白身は殻とくっついてしまいます。 殻がむけにくいのはこのためです。 また、炭酸ガスが十分に抜けてないと、白身がスポンジ状になり、ぼそぼそした食感になりま... 詳細表示
お米を購入後、袋のまま保存していました。未開封なのに袋の中に小さな虫がいま...
お米の袋には、積んだ時に破れたり崩れたりしないように小さな空気穴をあけてあり、密閉状態ではありません。 お米につく虫の中には米袋を食い破って製品内に侵入する虫もいます。お米を袋のまま保存すると、空気穴を食い広げて虫が侵入することがあります。 また、保管場所の温度変化(暖房・直射日光等)によって袋の... 詳細表示
冷凍焼けと思われます。 冷凍保管中に温度変化(上下)を受けると、昇華現象により食品中の水分が抜け、乾燥や酸化が進んで変色したり、食感が変わったりすることがあります。 家庭用冷凍庫は開閉による温度変化が多いため、賞味期限に関わらず購入後1カ月を目安に使い切ることをおすすめします(冷凍肉・魚は早く冷凍焼けしやすい... 詳細表示
開封後に入った微生物(カビや酵母)が増えたものです。 「賞味期限」は開封後は無効です。開封すると空気とともに微生物が侵入し、早ければ数日で劣化します。 開封後は冷蔵保管し、早めに使い切りましょう。 製造工程では、非常に目の細かい網目で「ろ過」しており、高温で殺菌処理をしていますので、未開封であれば微生物(カ... 詳細表示
中国のピーナッツにはアフラトキシンという発ガン物質があると聞きました。
全輸出国(中国を含む)からの落花生及びその加工品(※1)は、 アフラトキシン(カビ毒)検査が100%実施されています。(平成30年4月5日現在)。 この検査で不合格になったものは日本に入ってくることがありません。 (※1)落花生を10%以上含有する物に限る... 詳細表示
精米工場では、害虫類の発生・混入防止を最重点課題として、定期点検・清掃による発生要因の排除や、防虫専門業者と協力して害虫類の生息調査と予防対策を実施しています。 精米と色や大きさ、重さが異なる虫や異物は、精米工程中の各種選別機で除去されますし、精米機の中は圧力や衝撃がかかるため、虫や幼虫、卵が生きたまま通過する... 詳細表示
マーガリンに使用している原料は、コーン油やパーム油などの植物油脂を使用しており、石油系がもとになって製造されているということはありません。 ただ、マーガリンの原料となる植物油脂を製造する過程においては、ヘキサンという石油系の有機溶剤を使用しています。 使用される目的は、ヘキサンが油とよくなじむ性質を... 詳細表示
お米の袋に空いている小さな穴やシール部のすき間は、米袋の破裂や荷崩れを防止するために開けてある空気穴です。 お米は製造、輸送、店舗での陳列販売時などに袋をたくさん積み上げます。袋が完全に密封され、空気が抜けずに膨らんでいると、破裂したり荷崩れしたりするため、あらかじめ空気抜きの穴を開けてあります。 空気穴のあ... 詳細表示
こんにゃくが凍った可能性があります。 こんにゃくが凍結・解凍すると、水分が抜けてスポンジ状になり食感が硬くなります。 冷蔵庫の吹き出し口からは氷点下の冷気が出ているため、直接冷気が当たると凍ってしまうことがあります。保管される際は冷風吹き出し口を避けていただくことをおすすめします。 詳細表示
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