りんごは収穫近くになると、光合成されたでんぷんが急激に糖に変化し、果実に運ばれます。 大量に運ばれた糖(ソルビトール)が、果実の水や栄養の流れる通路(維管束)にとどまらず、細胞と細胞の隙間にあふれ出ることがあります。 この状態が蜜(みつ)入りで、中心部分が黄色く透きとおっています。 良く熟したおいしいりんごの証拠... 詳細表示
さんまのウロコです。さんまのウロコは非常にはがれやすく、皮や身につくと異物やカビと間違えられることがあります。さんまのウロコですので品質には問題ありません。 詳細表示
お米の虫は屋内外に広く生息し、においに引き寄せられて、お米に入り込むことがあります。虫の活動が活発になる梅雨から秋にかけては特に注意が必要です。 虫は15℃以下で活動を抑えられますので、購入後はすぐに気密性が高い密封容器やペットボトルに入れ替えて冷蔵庫の野菜室で保管し、夏期で30日、冬期で40日くらいを目安に、... 詳細表示
消費期限とは品質の低下が早く、あまり日持ちしない加工食品で、おおむね5日以内に品質が劣化するものに表示されています。 消費期限が表示されている食品は、安全に食べるために、必ず期限内に食べきるようにしましょう。期限を過ぎた食品は安全性を欠く恐れが高いので食べないようにして下さい。 開封す... 詳細表示
開封後に入った微生物(カビや酵母)が増えたものです。 「賞味期限」は開封後は無効です。開封すると空気とともに微生物が侵入し、早ければ数日で劣化します。 開封後は冷蔵保管し、早めに使い切りましょう。 製造工程では、非常に目の細かい網目で「ろ過」しており、高温で殺菌処理をしていますので、未開封であれば微生物(カ... 詳細表示
卵の白身に透明感がなく、濁っています。古いのではありませんか?
白身の白濁は、炭酸ガスが卵白や黄身に溶け込んでいるためにおこる現象です。 産まれたばかりの卵には、かなりの炭酸ガスが溶け込んでいて卵白などが白濁しています。ただ、時間が経過すると次第に放散され、卵白は透明になってきます。産卵後3日程度でも、条件により白濁している卵も見受けられ、卵の鮮度のよい証拠とな... 詳細表示
賞味期限とは品質の低下が比較的遅い食品に表示されており、食品をおいしく食べることができる期限をあらわしています。 賞味期限を過ぎると徐々に品質が低下するので、おいしく食べるために、賞味期限内に食べるようにしましょう。 消費者庁のQ&Aでも、当該期限を超えた場合であっても、これらの品質が... 詳細表示
豆腐が凍った可能性があります。 豆腐が凍結・解凍すると、水分が抜けてスポンジ状になりシワができます。 冷蔵庫の吹き出し口からは氷点下の冷気が出ているため、直接冷気が当たると凍ってしまうことがあります。保管される際は冷風吹き出し口を避けていただくことをおすすめします。 詳細表示
この苦味は、きゅうりに含まれている苦味成分であるククルビタシン(エラテリシン)によるものと思われます。 ククルビタシンは、きゅうり等ウリ科に含まれる配糖体化合物で苦味を呈します。緑色の濃い頭部に多く含まれています。この苦味は、低温や水分不足あるいは生理的乾燥の著しい場合などに発現しやすいと言われています。 詳細表示
「糖質」は炭水化物から食物繊維を除いたものと定義されています。食物繊維はみなさんもご存知のように、炭水化物の中で体内に吸収されないもの(木の成分のセルロースなど)の総称です。「糖質」にはいろんな種類があり、単糖類(これ以上分解できない最少単位の糖のことで、ぶどう糖や果糖などがこれにあたります)、二糖類(単糖が二つ... 詳細表示
43件中 31 - 40 件を表示